毎朝のアイロンは大丈夫?縮毛矯正後の髪を守る温度は130度がおすすめな理由
毎朝のアイロンは大丈夫?と不安な方へ
毎朝、髪の広がりやうねりを整えるためにヘアアイロンを使っている方は多いと思います。
「アイロンしないと外に出られない」
「朝はきれいなのに、夕方には広がる」
「毎日使っているけど、髪が傷まないか不安」
そんなふうに感じていませんか?
特に縮毛矯正をしている方や、これから酸性縮毛矯正を考えている方は、毎日のアイロン温度が髪の状態に影響しやすくなります。
高温アイロンを毎日使うと、髪が硬く見えやすくなることも
高い温度の方が、早くクセが伸びる気がしますよね。
でも、180度以上の高温で毎日アイロンを通したり、同じ場所を何度もプレスしたりすると、髪の中の水分が抜けやすくなります。
その結果、
□ 毛先がパサつく
□ 髪が硬く見える
□ ツヤが出にくい
□ 表面がほわつく
□ 縮毛矯正をしているのにきれいに見えにくい
こんな変化につながることがあります。
きれいにしたくて毎朝アイロンしているのに、逆に髪が疲れて見えてしまったらもったいないですよね。
普段使いのアイロンは130度くらいがおすすめです
毎朝アイロンを使う方におすすめしたいのは、130度くらいの温度です。
もちろん髪質やクセの強さによって感じ方は変わりますが、普段の仕上げとして使うなら、高温で無理に伸ばすよりも、低めの温度でやさしく整える方が髪の負担を抑えやすいです。
特に縮毛矯正後の髪は、すでにまとまりやすい状態になっていることが多いので、毎日高温で強く伸ばす必要は少ないです。
大切なのは、
高温でギュッとプレスすることではなく、
130度くらいでやさしく熱を通して整えることです。
プレスしすぎないことも大切です
アイロンで気をつけたいのは温度だけではありません。
同じ場所を何度も挟んだり、強く押しつぶすようにプレスしたりすると、髪に熱と圧がかかりすぎてしまいます。
おすすめは、
□ 完全に乾かしてから使う
□ 130度くらいを目安にする
□ 同じ場所に何度も通さない
□ 強くプレスしすぎない
□ 毛先は軽く通す程度にする
このくらいの感覚です。
アイロンは、髪を無理やり伸ばす道具ではなく、最後に質感を整えるものとして使うと、髪がきれいに見えやすくなります。
毎朝アイロンが大変な方は、縮毛矯正を見直すタイミングかも
もし毎朝アイロンをしても、すぐに広がる。
高温でしっかり伸ばさないとまとまらない。
毛先のパサつきが気になる。
そんな状態が続いているなら、髪のクセや広がりに対して、今のケアだけでは追いついていない可能性もあります。
酸性縮毛矯正は、髪の状態を見ながら自然なまとまりを目指したい方に選ばれることが多いメニューです。
毎朝のアイロン時間を少しでもラクにしたい方や、高温アイロンを減らしたい方は、自分の髪に合う方法を相談してみるのもおすすめです。
まとめ
毎朝のアイロンは、使い方次第で髪の見え方が変わります。
高温で何度もプレスするより、130度くらいでやさしく整える。
同じ場所に熱を当てすぎない。
毛先は無理に伸ばしすぎない。
この少しの意識で、髪のパサつきや硬さを防ぎやすくなります。
毎日使うものだからこそ、温度と使い方を見直してあげることが大切です。
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縮毛矯正が初めての方や、自分に合う方法を相談しながら決めたい方は、hair&spa an contourの公式LINEからお気軽にご相談ください。
ご予約前のご相談だけでも大丈夫です。
髪の状態や履歴を見ながら、自然で扱いやすい仕上がりをご提案しています。
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