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酸性縮毛矯正を長持ちさせるホームケアとは?つるりんちょの使い方も美容師が解説

酸性縮毛矯正

 

 

酸性縮毛矯正をした後に
「サロンではきれいだったのに、家だと少しずつ扱いにくくなる」
と感じたことがある方は多いと思います

せっかく自然にまとまるように整えた髪も、毎日の扱い方で見え方や手触りは変わりやすいです

特に酸性縮毛矯正は
ただまっすぐにするだけではなく
やわらかさやツヤ感、自然なまとまりを大切にしたいメニューなので
ホームケアのやり方がとても大切になります

実は、酸性縮毛矯正をきれいに保てる方は
特別なことをたくさんしているわけではありません

毎日の中で

  • 洗い方
  • 乾かし方
  • 熱の入れ方
  • 使うアイテム

この基本を少し整えているだけのことが多いです

今回は、酸性縮毛矯正を長持ちさせるためのホームケアと、つるりんちょの使い方を詳しくお伝えします


酸性縮毛矯正の仕上がりはホームケアで変わりやすいです

酸性縮毛矯正をした髪は、施術で形を整えたあとも、毎日の乾燥や摩擦、熱の当て方の影響を受けます

見た目は整っていても、毛先が乾いてきたり、表面がほわついたりすると
せっかくのツヤが出にくくなってしまいます

そのため大切なのは
縮毛矯正をかけたからもう安心 ではなく
縮毛矯正した髪に合う扱い方を知っておくこと です

特に大人女性は、少しの乾燥や乱れでも髪が疲れて見えやすくなるので
毎日のホームケアで差が出やすいです


酸性縮毛矯正後のホームケアで大切なのは 乾かし方です

ホームケアの中でも、いちばん差が出やすいのが乾かし方です

髪は濡れている時がいちばんデリケートなので
自然乾燥が長くなるほど、表面が乱れやすくなったり、毛先がパサつきやすくなったりします

だから酸性縮毛矯正後は
お風呂上がりにできるだけ早く乾かすこと がとても大切です

そして乾かす時は
毛先からではなく根元から が基本です

根元に水分が残っていると全体がまとまりにくくなりやすいので
まずは頭皮まわりと根元を中心に乾かして
そのあと中間から毛先を整えていく流れがおすすめです

ここが逆になると、毛先ばかり乾いて根元が残りやすくなり
結果としてまとまりにくさや乾燥感につながることがあります


酸性縮毛矯正後は 熱を上手に使うことが大切です

酸性縮毛矯正をした髪は、熱をまったく使わない方がいいというわけではありません

むしろ
熱を雑に当てるのではなく、上手に使うこと がポイントです

ドライヤーで整えたあとに、必要であれば低めから中くらいの温度で形を整えることで、まとまりやツヤ感が出やすくなることがあります

さらに、つるりんちょを使っている方に特におすすめなのが
仕上げに130度前後でやさしく熱を入れること です

高温で何度もはさむのではなく
やさしく熱を置くような感覚で整えると、質感が安定しやすくなります

大切なのは
何度も強くプレスすることではなく
必要な熱をやさしく使うことです


つるりんちょは 酸性縮毛矯正後のホームケアと相性がいいです

つるりんちょは、酸性縮毛矯正後の髪を扱いやすくしたい方に相性のいいホームケアです

毎日の洗浄と保湿だけでなく
仕上がりの質感を整えやすいこと が大きなポイントです

シャンプーはココイル加水分解ケラチン配合で
洗いながら髪の質感を整えたい方に向いています

トリートメントはレブリン酸配合で
手触りやまとまりを大切にしたい方におすすめです

特に酸性縮毛矯正後は
やわらかさを残しながら、表面の乱れや乾燥感をできるだけ防ぎたいので
毎日の積み重ねがとても大事になります


つるりんちょシャンプーの使い方

つるりんちょのシャンプーは
ただ泡立てて流すだけでは少しもったいないです

おすすめの使い方はこの流れです

まず最初に、ぬるま湯でしっかり予洗いします
この予洗いだけでも髪についた汚れはかなり落ちやすくなるので
ここを丁寧にするだけで泡立ちも変わります

次にシャンプーを手に取り、しっかり泡立てながら髪全体になじませます

ここで大事なのは
ゴシゴシこすりすぎないこと です

頭皮はやさしく洗いながら
毛先は泡を通すように扱うと、摩擦を減らしやすいです

そして、つるりんちょを使う時におすすめなのが
泡がついた状態で粗めのコームを通すこと です

これをすることで、泡が均一になじみやすくなり
髪同士の絡まりもほどきやすくなります

特に縮毛矯正後の髪は
無理に手ぐしで引っ張るより、粗めのコームでやさしく整える方が扱いやすいです


つるりんちょトリートメントの使い方

シャンプー後は、水気を軽く取ってからトリートメントをつけます

水分が多すぎる状態でつけると流れやすくなるので
手で軽く水気を切ってから中間から毛先中心になじませるのがおすすめです

この時も
根元にべったりつけるより、中間から毛先を中心に が基本です

特に毛先や引っかかりやすい部分には丁寧になじませてあげると、手触りが変わりやすいです

必要に応じて、ここでも粗めのコームで整えてあげると
トリートメントが均一に行き渡りやすくなります

そのあと、しっかり流します

流しすぎて完全に取りすぎる必要はありませんが
重たく残しすぎない方が、自然なまとまりになりやすいです


つるりんちょを使ったあとの乾かし方がとても大事です

つるりんちょは、使ったあとにどう乾かすかで仕上がりの感じがかなり変わります

お風呂上がりは
まず根元から乾かします

根元が整ってくると、全体のまとまりも作りやすくなります

そのあと、中間から毛先に向かって、上から下へ風を当てるように乾かすと
表面が整いやすく、ツヤっぽく見えやすいです

乾かし終わったら、そのままで終わるよりも
必要に応じて軽く熱を入れて仕上げると、より質感が安定しやすくなります

つるりんちょを使っている方は
仕上げに130度くらいでやさしく熱を置くように整える と、まとまりや手触りの変化を感じやすいです

ここで高温にしすぎたり、何度も強く通したりすると逆に乾燥しやすくなるので
やさしく整える感覚が大切です


酸性縮毛矯正後のホームケアで気をつけたいこと

せっかくつるりんちょで整えていても
毎日の中で少しもったいないことをしてしまうと、質感が乱れやすくなります

たとえば

濡れたまま寝ること
高温アイロンを何度も通すこと
オイルをつけすぎること
毎回毛先まで強い熱を入れすぎること

こうしたことは、パサつきや重たさにつながることがあります

酸性縮毛矯正後の髪は
ケアをがんばりすぎるより、正しく整える方が大切 です

毎日たくさんのアイテムを使うより
自分に合ったものを正しく使って、乾かし方と熱の入れ方を整える方が結果につながりやすいです


まとめ

酸性縮毛矯正を長持ちさせたい時に大切なのは
特別なことより、毎日の基本を整えることです

  • シャンプーはやさしく泡立てて洗う
  • 粗めのコームでやさしく整える
  • トリートメントは中間から毛先中心につける
  • ドライヤーは根元から乾かす
  • 仕上げは130度前後でやさしく熱を置く

この流れを意識するだけでも
ツヤ感、まとまり、やわらかさは変わりやすいです

つるりんちょは、酸性縮毛矯正後の髪を毎日扱いやすくしたい方におすすめのホームケアです

サロン帰りだけではなく、その後も髪をきれいに見せたい方は
ぜひ毎日の使い方まで意識してみてください


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